2009年01月14日

緑色のカワラタケ

TS3E0967.JPG緑色のキノコ、カワラタケにはオオクワガタがいる率が高いと言われています。しかし、この緑色のカワラタケ自体が、あまり見かける事のない、私にとって珍しいものだ。それ故、白いカワラタケに苔が生したものか、本来緑色なのか、チャンと見ないと分からない。まぁいずれにせよ、サンプルが少ないのだ。google画像検索しても緑色はない、といった具合だ。

通常、珍しい(緑)×珍しい(オオクワ)だと確率はかなり下がるように思う。ところが、黒や白より上がるそうで、生息さえしていれば先ず、入っているということか。逆に緑からでないとなると、そこにはいない!って勢いもあり?

だからと言って、緑色と見るや否や割るっていうのは得策ではないと断言できる。何故かはわからないけれど、どう見ても無理だろうって木に生えていたりするからだ。
やはり、生息確認できた地域を見るのが固いけれど、それよりも私は開拓に面白みを見出しているかもしれない。苦行か?何するつもりだ自分!って感じだ。写真は、たぶん緑色のカワラ茸と思っているキノコ。
タグ:クワガタ
posted by eio at 00:44| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009クワガタ採取記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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