2009年10月29日

いつから簡易温室にしようか?

また、蛹化していないがろうかとおそるおそるチェックしてみる。
怪しいろではあるものの、まだ蛹化はしていない。やはりあの1匹だけか。

そろそろ簡易温室かなーと記事検索すると、奇しくも昨年10/29日から考え出している。すごいなー人間って。何となく思うんだな同じ時期に。

そう思うと、去年の感覚では、あっという間に簡易温室時期が過ぎたように思う。実際に使いだしたのは11/12日からだったが、もう少し早いほうがよかったかな―と思っていたはずだ。

ちょっと早めにやってみるか!と思った。
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2009年10月20日

オオクワガタマット交換

マット交換をした。3か月超えなのだが・・・
5gある?みたいな・・・
一体何がいけなかったのか。マッシュエフェクトを使って、オオクワなので菌糸のまわりが遅いものと思ったのだが、これはひどいぞ。
この個体だけで他のは黒めの菌糸なのだ。

うーん・・・普段の行い以外、悪い要素はないしなー。もう少し蛹化までは間がありそうな感じだ。
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2009年10月14日

オオクワマット交換

TS3E14540001.JPG8月5日交換したオオクワオスのマット交換。2ヶ月なのでどうかなーと思っていたが結構食べているし、残った菌糸も傷みもなくよかった。
ただ、水分が限界?ちょっと硬い。

オオクワはそそくさと潜っていき、こんな写真しかとれなかったが、太めの11g。ことしは太っているのが多い。重量は増すだろうが、たてに長くないのがなんだか物足りない。おそめおそめの交換だからだろうか?親は昨年と一緒だしな・・・菌糸も影響するのか?などなど。

早めに産卵セットを組んでいたので、今迄になく長期間幼虫時代を送れるはずだ。といっても、蛹化色っぽいものもいるので、おそめに産卵遅めに羽化みたいなのが、大きくするにはいいような・・・夏って難しい。でも、2年越しは忍耐力が持たないかもしれない。
大型を育てるブリーダーにはなれないなと実感した。
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2009年10月07日

オオクワマット交換

TS3E1425.JPGおそらく最も過酷な環境だったオオクワのマット交換をした。初令から、完熟マットで常温飼育。夏場を乗り切るためにハングリーにしてみた。もちろんいいのか?といえば悪いに決まっているだろうが、やってみたのだ。少なくとも蛹化しなかった。

だいたい7gぐらいだ。今年は去年と違ってあまり劇的な変化はない。むしろこれからの時期にあるのかも。菌糸ビンは途中でいれても効果はあまりないといわれている。一気にいい環境にすることで何か変わりはあるのだろうか?と実験中。メスだから普通ならそれほど変わらないはずだろう。3令だし・・・
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2009年09月13日

オオクワマット交換

TS3E13770001.JPG菌糸ビンで長らく放置のオオクワ幼虫をマットへ移した。菌糸ビンの効果のほども見てないし、正直高いんだ!ってのが原因だ。もちろん菌糸をあきらめているわけではないが。

常温飼育で、菌糸をほぼ食いつくした幼虫は、なんと、そこそこ大きいではないか。昨年のように早めに交換ってのは案外ダメなのかもしれない。遅め遅めが大きい気がする。これはオスで、9gだった。まだまだいけそうな色だ。余裕があれば早めに菌糸へ移したい。(いい菌糸がなかったのも痛い)

同環境のメス。これも他よりいい感じで育っている。7gだった。こちらはだいぶ黄色く、へたすりゃ蛹化だなって感じだ。夏場の温度管理もいい加減にしていたので、大きい個体は出ないかも。まぁ育ってくれればいいって考え方なので。かといってあまりに小さいのはやっぱ考えものです。

いまんとこ蛹化は1匹なので、大丈夫だろうと。残り1月2月ほどの間に大きくすることしか私の腕では無理ですね(笑)
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2009年09月11日

蛹化・・・

TS3E13760001.JPG


えっ!たったの4か月で?!

見事に蛹化しました!

もう悲しすぎておなかがいたくなりそうです。と悲しみの声がたすうよせられています。

みたいな・・・・そんな感じです。管理番号云々以前です。
しかも、発泡スチロール箱を片手で開けてしまったばかりに、よりによってそのボトルにぶつかり、グラグラと揺れていました。
写真のように外から確認できるので、蛹が暴れているのが見えました。
哀しすぎる。

このごろ楽天いじっています。先頭に書いたような書き方が本当に楽天は多い。さわっている中で、IE8で見るとQuirksモードで表示される。
通常これを避けるように指定するのだが、もちろん!できない。
QuirksモードはIEの5時代の互換。つまり何世代前だ!!みたいな感じで新しいものはすべて無視。

新しいものを追わないのはきっとビルダー8なんかで作っているショップ救済と言えば聞こえはいいが、システムに手を入れない、入れられない。入れたら入れたで、古参ショップがろくに表示されないかも・・みたいなのがしがらみとしてあるのだろう。これはまるでMicrosoft
思い切って「IE以外は表示できません」ってしてしまえ!と思うくらいだ。HTMLがどれだけ正しいか、CHECKすると自分の書いたところ以外で、エラーが出る。呆れます。
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2009年09月10日

蛹化・・

蛹化した。
最近こんなことが続くなー。ショックのあまりに・・・写真は明日にしよう。
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2009年09月05日

オオクワガタマット交換

TS3E13750001.JPGオオクワショックからまだ立ち直れないが・・兎に角マット交換。
今年は産まれた時期に差異もなく、号数管理していないがそろそろマット組とかいるのでしなきゃ。

今回は菌糸育ちの2匹を交換。どちらも5から7g程度の雌雄。まだ育つ余地はありそうだなと。極小羽化は避けられそうなんだが・・・2匹ほど不安な奴がいる。1匹はもうすでに死んでいるかも?みたいな・・・

今年も青カビ幼虫がいる。なんなんだろうこれは。なぜ同じ状況下で1匹だけこうなるんだろう。

そして結構今年は放置。小さな菌糸で1月、しかも夏場となると劣化も激しいが案外放置していたやつほど元気というか、羽化に遠い色をしている。なぞは深まる。
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2009年08月23日

幼虫が黒い

オオクワの幼虫であまり動きがないものをチェックしてみると、1匹黒くなって死んでいた。もう1匹は非常に動きがにぶい。

どちらもマット飼育で常温。もちろん涼しい場所にはおいているのだが、同じ場所でネブトが昇天しているだけに温度か?と思える。

しかし、菌糸のものは問題がない。幼令でのマットが合わなかったのだろう。完熟を使ってしまっていたので。やはり初令にはだめなのだなと認識。とわ言え、2,3令くらいの大きさにはなっている。死なない個体もいるが大きくもならないし、致死率も高いのだろうと思える。昨年も1匹だけ黒くなって死んでいる。きっと西日が入っている事に気付けなかったのだと思っていたのだが違うようだ。

あとは、個体自身が弱いって事かもしれないなと。
動きの少ないのを菌糸へ移したのはひょっとしたら逆効果になるかもしれないな・・・・
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2009年08月16日

ヒラタ用菌糸

最近、定かでないことばかりですが、MUSASHIでフジコンのマッシュエフェクト302を見た。そうすると、ドルクス系によく、外産オオクワの名もあったが、ヒラタにいいと勧めてあった。

なるほど、それで302のマットは黒いのか?白いタイプも知っているので”?”なのですが・・・
ヒラタはヒラタ用菌糸がいいとどっかのサイトで見て、そりゃそうだなと。ヒラタは根の虫だし、オオクワとは産卵場所も違う。同じ菌糸でいいわけなかろう(既に営業広告に釣られているのかも知れないが・・・)ということは言える。

302が本当にヒラタにいいか、今期はヒラタ幼虫がいないのでわからないけど、機会があれば試してみようと。もちろん黒いマットを選んで。
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2009年08月07日

マッシュエフェクト302

最近、失敗したなーと思ったのが、やはり初令には材に近いマットがいいなってことだ。もしくは菌糸も候補に挙げられる。
完熟マットを使うとどうも成長が遅い。もしかしたらメスなだけかもしれないけれど。

今年はフジコンも使っている。これはなかなかの成長率だ。そしてマッシュエフェクト302という菌糸ビン。お手軽にそこら辺で買えるので、浮気せずひとつの店舗で購入すると新鮮?なものが結構入荷している。以前材料の色が全く違うと書いたがそれは相変わらずのようだ。濃いめの色の方は現状ではとても成長している。

白い方はどうかはまだまだわからない。昨日交換したのは。7gくらいになっていた。同時期の中では一番おおきい。
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2009年07月26日

菌糸ビンが・・

以前、菌糸ビンを買って、オオクワの幼虫を移していて、「あれ?1本あまった?いやいやそんなはずはない。」と思っていた菌糸ビンに全く食った兆候がない。まさか巻かれるてやつかと思っていた。

今日、同時購入した菌糸ビンのオオクワ幼虫が群を抜いて大きくなっている。といっても、7gくらいだろうが。満足げにながめ、保冷剤との温度変化も気にしつつ。菌糸がまわっているものはあまりオオクワにはよくないし、夏場は傷みも早い。特に温度差が激しいとまずいのだが、それをチェックする温度計(最高と最低を記憶するやつ)なんて買えないし、昨年の成虫で成功した保冷剤を1日1回交換作戦。夏本番が怖いけどー。

とここまで前置きで、そのビンをふと見なおすと5gぐらいに縮んでいるではないか!!「えぇ!!」と思い見直すと、2匹入っている・・・・
よくぞ大きくなったものだ。ひょっとしたらバクテリア2倍ってことか?でも、危ないので、”入れたはず”の菌糸ビンに1匹を移した。
結果的には入れてなかったのだ。

なんだか今年の幼虫トラブル続き。今回のは人為的ミスだが・・・コクワにやられたり害虫にやられたり。挙句タコがい状態かー。はぁ・・・
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2009年07月25日

柔らかい産卵木

2回目のコメツキショック。考えた。
硬い材と柔らかい材を入れ、オオクワのメスは柔らかいのに産んだ。なので、その後は柔らかいののみ選んだが、2本とも(購入時期は異なる)コメツキ。コメツキも柔らかいのが好きってことか?もし、硬いのと柔らかいのをその後も入れていたら、害虫がいるとメスは判断して、硬い方でも産むのだろうか。もう後の祭りだ。
それにしても、ファーストインパクト後、材の見分け方で”しばらく置いて木屑が出ないかチェック”ってもをやってみたのに・・・コメツキ来襲だよ、まさにセカンドインパクトだ。

ちょっとスパルタだが、柔らかいクヌギ材→硬めのコナラに変更してみよう。縦に伸びる食痕がないってことは、そもそも産卵数自体少ないか、警戒して産んでいないのかも知れない。
この警戒がもしかしたら材が削られすぎる原因かも知れないし。そうなると、材は多少離して(マット中もコメツキが移動すると仮定して)複数投入がオオクワの産卵木の組み方として多少安心かも。

まぁ熟運がなく、私のように2本とも入っていたらダメですが・・・
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悪魔はふたたび

TS3E13530001.JPG
この食痕を見た時にもうダメだと思った。
前回同様、異常なくらい産卵木は削られ、そのくせ縦に伸びた食痕がない。いや、割る以前に産卵木の天に錐で開けた様な穴がど真ん中に。これがもうおかしい。ありえない。

案の定いた。そしてオオクワの幼虫たちはきっと全滅。
2回も続けてコメツキ入り産卵木を引くか?なんかおかしくないか?絶対おかしい。これ、クワガタ屋なら本気で大損害だ。ショップじゃなくてよかったと思う反面全然良くないじゃないか!

オオクワのメスはわかっていてあんなに削って、なんとかしようとしているのだろうか・・・ほんと、お疲れ様。そしてごめんなさいって感じだ。はぁ・・・・・
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2009年07月23日

オオクワガタマット交換1回目

オオクワガタ幼虫順調と思われる今年最初に掘り出したオオクワガタの幼虫をマット交換。
オス、メス、オスだ。1匹はなぜか青カビにやられ早々に換えている。メスは小さい。その調子で写真のオスをごりっとやってしまったかも・・・突然出てきたものですから。
しばらく、穴から顔を出し動かず。大丈夫かな・・・

写真では軽く点刻が見えます。また、オオクワガタの幼虫の特徴であるちょっと曲がった顎も確認できます。やっぱ部屋が明るいときれいに携帯でも撮れますね。
マットはフジコンマッシュエフェクト302ってのを買いました。これ、ものによって色が全然違います。ここらがフジコン故なのか、ホームセンター故なのか、イマイチ信用できないんですよねー。でも、オオクワにいいのは禁止の周りが浅いものなので、入荷したてのものだけ買いました。いろはオレンジっぽいです。
茶系のも浅いものもあったのですがパスです。ヒラタならいいんだけど。それにしても何故同じ品番なのか・・・
とはいえ、去年ダメだと思っていたフジコンが伸びたのでちょっと期待。
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2009年07月11日

今年も青カビ

いやーなにがどうなっているのか、今年も1匹だけ青カビを持ち込んだ?幼虫がいる。去年は菌糸ビンを入れ替えたのだが、まだ2令だし(実は肝心な時期)、マットに入れよう!とそいつはマット飼育へ移行した。これでまだ青カビを連れて行ったら強者だなと。

うちのオオクワは、産卵木の柔らかめのが最終的には好きなようだ。オオクワは産卵木硬めと言われるが、多分個体差だろう。柔らかめと硬めを最初はいれて判断した方がよさそうだ。
なんとなくだが、良くないと言われる青カビもどうやら柔らかめの方に付きやすいみたいだ。それをまたメスが好むので・・・・逆に青カビも生えないような材はいけないのかなー。

以前、産卵木菌糸移植計画に使った材も結局青カビが来たが、最終的にはオオクワの好む材になってうまく産んだようだ。ただ、そこまでする必要はなさそうだった。
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2009年07月10日

リサイクル菌糸

オオクワガタ幼虫オオクワガタ飼育で、コスト的にやるせないのが捨てビンだ。終令になってこれ以上大きくなるはずはないのに、なんとなく期待してみたり。たまたま大きい菌糸ビンしかなかったり。しかも投入後即蛹化すると大半が何もしないまま捨てる事になる。もったいない・・・でも仕方無い。

今回、そんな捨てビンを新成虫に使った。大半食っていないんだから。そうすると何と意外な事に、その幼虫だけがずば抜けて大きくなった。現在、十数匹いる中で、菌糸もいろいろある中でそれだけがってのは個体差と言うには無理がある。せいぜい突然変異。ってことは効果があるのかなーと。無理やり考えればすでにバクテリアがいたとか。

難点は、一年に一度くらいしか検証ができないことか・・・。
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2009年06月22日

産卵木

コメツキショックから1日。いろいろ見てみた。
私は,産卵木の加水は短めだ。これは良いバクテリアを死滅させないためだ。実際,産卵自体はヒラタもオオクワも良くしているのでは?と思う。オオクワも1発目は12匹採れた。卵が孵れば更に。

灰汁の少なそうな材を選ぶ。オオクワは柔らかめ好きと硬め好きがいるそうでいつも各一購入。どちらも2時間半くらいで半日陰干し。
オオクワは,樹皮も樹皮裏のオレンジの物も除くが,本土ヒラタには両方ありのままで。樹皮裏にも本土ヒラタは産卵するからだ。

コメツキはどうやらかなり強く。加水程度では死なないと。でもレンジではバクテリアも死滅するし,基本的に使う気がしない。もし,首尾よくコメツキだけを殺せても,腐敗臭がするそうだ。そんなの嫌だ。

となると,削りカスが出ていないかなど目視確認しか私には方法はないわけだ。言われてみればカスが出ていたような・・・
とはいえ,埋め込み前は卵でってことはないのだろうか?

結局賭けだと。それしかないなと。厳しい。
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2009年06月05日

菌糸リサイクル

捨てる前の菌糸をなんとか利用できないかと色々試したがなかなか。
11号は他より大きくなり成功かもしれない。
堅詰するのはよくないみたいだ。普通のマットに混ぜると良かった。

さて捨てビンがあるので実は産卵木をある程度割り、まだ未確認の幼虫がいるだろうと言う時にたまたま捨てビンの菌糸をケースに入れてその上に産卵木を。そしてマットをかぶせておいた。
数日後、続きを割ろうと取り出した時、2匹菌糸に移動しているではないか!
これは手間も多少省け且つ、菌糸にまかれると言われる初令も安全に菌糸へ移行できるかも!
たまたまかもしれないけど。ただ底へ敷くのは堅詰か?結局探すのが大変?とか不明点いっぱい。
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2009年06月01日

本土ヒラタ13号

いよいよ羽化待ちも5,9,7,11,15とオオクワのA2を残すのみに成った。このうち、7,15,A2は姿が見えない上、15等は無音とちょっと心配。どの個体もオスだ。そして常温飼育だ。

もう1つ心配だった本土ヒラタ13号は、尻が幼虫のままでダメかと思ていたがなんと!羽化。羽には当然しわがある。幼虫部分ものこってはいるが、脱皮後の皮のようにセピア色に成っているし、ひょっとしたら取れるのかなーと思わせる。なんとか元気に育って欲しいものだ。でもきっと交尾は無理なんだろうなー。
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