2009年07月11日

今年も青カビ

いやーなにがどうなっているのか、今年も1匹だけ青カビを持ち込んだ?幼虫がいる。去年は菌糸ビンを入れ替えたのだが、まだ2令だし(実は肝心な時期)、マットに入れよう!とそいつはマット飼育へ移行した。これでまだ青カビを連れて行ったら強者だなと。

うちのオオクワは、産卵木の柔らかめのが最終的には好きなようだ。オオクワは産卵木硬めと言われるが、多分個体差だろう。柔らかめと硬めを最初はいれて判断した方がよさそうだ。
なんとなくだが、良くないと言われる青カビもどうやら柔らかめの方に付きやすいみたいだ。それをまたメスが好むので・・・・逆に青カビも生えないような材はいけないのかなー。

以前、産卵木菌糸移植計画に使った材も結局青カビが来たが、最終的にはオオクワの好む材になってうまく産んだようだ。ただ、そこまでする必要はなさそうだった。
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2009年07月10日

リサイクル菌糸

オオクワガタ幼虫オオクワガタ飼育で、コスト的にやるせないのが捨てビンだ。終令になってこれ以上大きくなるはずはないのに、なんとなく期待してみたり。たまたま大きい菌糸ビンしかなかったり。しかも投入後即蛹化すると大半が何もしないまま捨てる事になる。もったいない・・・でも仕方無い。

今回、そんな捨てビンを新成虫に使った。大半食っていないんだから。そうすると何と意外な事に、その幼虫だけがずば抜けて大きくなった。現在、十数匹いる中で、菌糸もいろいろある中でそれだけがってのは個体差と言うには無理がある。せいぜい突然変異。ってことは効果があるのかなーと。無理やり考えればすでにバクテリアがいたとか。

難点は、一年に一度くらいしか検証ができないことか・・・。
タグ:クワガタ
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2009年06月22日

産卵木

コメツキショックから1日。いろいろ見てみた。
私は,産卵木の加水は短めだ。これは良いバクテリアを死滅させないためだ。実際,産卵自体はヒラタもオオクワも良くしているのでは?と思う。オオクワも1発目は12匹採れた。卵が孵れば更に。

灰汁の少なそうな材を選ぶ。オオクワは柔らかめ好きと硬め好きがいるそうでいつも各一購入。どちらも2時間半くらいで半日陰干し。
オオクワは,樹皮も樹皮裏のオレンジの物も除くが,本土ヒラタには両方ありのままで。樹皮裏にも本土ヒラタは産卵するからだ。

コメツキはどうやらかなり強く。加水程度では死なないと。でもレンジではバクテリアも死滅するし,基本的に使う気がしない。もし,首尾よくコメツキだけを殺せても,腐敗臭がするそうだ。そんなの嫌だ。

となると,削りカスが出ていないかなど目視確認しか私には方法はないわけだ。言われてみればカスが出ていたような・・・
とはいえ,埋め込み前は卵でってことはないのだろうか?

結局賭けだと。それしかないなと。厳しい。
タグ:クワガタ
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2009年06月05日

菌糸リサイクル

捨てる前の菌糸をなんとか利用できないかと色々試したがなかなか。
11号は他より大きくなり成功かもしれない。
堅詰するのはよくないみたいだ。普通のマットに混ぜると良かった。

さて捨てビンがあるので実は産卵木をある程度割り、まだ未確認の幼虫がいるだろうと言う時にたまたま捨てビンの菌糸をケースに入れてその上に産卵木を。そしてマットをかぶせておいた。
数日後、続きを割ろうと取り出した時、2匹菌糸に移動しているではないか!
これは手間も多少省け且つ、菌糸にまかれると言われる初令も安全に菌糸へ移行できるかも!
たまたまかもしれないけど。ただ底へ敷くのは堅詰か?結局探すのが大変?とか不明点いっぱい。
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2009年06月01日

本土ヒラタ13号

いよいよ羽化待ちも5,9,7,11,15とオオクワのA2を残すのみに成った。このうち、7,15,A2は姿が見えない上、15等は無音とちょっと心配。どの個体もオスだ。そして常温飼育だ。

もう1つ心配だった本土ヒラタ13号は、尻が幼虫のままでダメかと思ていたがなんと!羽化。羽には当然しわがある。幼虫部分ものこってはいるが、脱皮後の皮のようにセピア色に成っているし、ひょっとしたら取れるのかなーと思わせる。なんとか元気に育って欲しいものだ。でもきっと交尾は無理なんだろうなー。
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2009年05月29日

さぁどっち?

恐ろしいことに気がいった。
あの産卵木オオクワガタだったっけ・・・

キノコはえたそばの奴。キノコ遊びのはヒラタにいれたはずだし。4本中1つ割ったよなー。最初にヒラタ割る?普通…
まずい。
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新・幼虫確認

クワガタケースをいろいろさわった。そろそろ新成虫も食事を始めるし、本土ヒラタはお盛んだし。コクワには今のケースは大きすぎるしと。
クワガタの交尾はまぁL字だったりi字だったり。しかし、産卵に向かないマットでメスが、ハリケーンミキサーでも食らったのか?って体制でオスが交尾していた。ヒドイなーヒラタ。

そんなんので、分離しようとマットを掘っていると、衝撃の惨殺が・・・しかも大きい方のメスではないか!!残り、今年交尾可能は30mm強の2号だけじゃないか・・・ヒラタ飼育ピンチ。

オオクワの、産卵木。かなり早くセットしていたのでまぁいないだろうと本気で放置していたんだが、そろそろメス専用ハーレムケースにするかとケースを見る。ついでに、産卵木もみると、錐を使った時くらいの穴が。動いた・・・なんの準備もなかったのであえてさわらずにおいたが、大きめの初令くらいだろう。

いやいや、年がら年中幼虫がいるようになってきたなー。
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2009年05月28日

羽化3ヒラタ

image/2009-05-28T13:48:521一昨日?書いていた羽化しないやつら。9月2日マット交換ぐみがみごと!同日羽化した。
これはどうみても某かの相関があるに違いない。同日蛹化でも9号はまだだし13号は蛹化不全・・・写真のがそうだ。生きているがダメだろう。尻のとこ幼虫形態だし・・こればかりはどうしょうもないんだろうなー。

もう1匹9月2日組がいるのだがきっと今頃羽化してるかも。データに正確性がでてきましたね。羽化日含めて。
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2009年05月27日

蛹化期間

蛹化期間だが、今本土ヒラタが最も多い。
昨年のデータでは本土ヒラタは機関が短いはずなのにここへきて大きくデータが狂っている。

長くても25日だったのが、小さいくせに、メスなのに例のマット組が2日を過ぎても変わらないのだ。色もちょっと羽化には薄い。常温飼育は他のもそうだし、昨年もそうだった。なぜだろう。

幼虫を取り出したのも早いしなー。それに一旦蛹化すればそんなにかからないはずだ。うーん・・・

データを見直すと関連ある事がわかった。産卵されたであろう日はばらばらながら、一度目にパワーマットを使い、2回目は無敵マットに交換。パワーマットへの交換日は同日。そして、3回目の交換がない幼虫が、すべて同じ日に蛹化している。
このケースだけが、長く蛹だ。もちろん羽化予定日に達していないものはまだ不明だが。ただ、偶然と言うにはあまりにも・・・そしてこのパターンはまだいる。残りもそうなるなら、一度目のマットってかなり後後まで影響するのかも知れない。
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2009年05月25日

本土ヒラタ19号羽化

19号が羽化しました。オスでサイズは野外取れのこの近辺では普通のサイズでした。
18、19号はちょっと特殊な環境で長らく小さな3令状態だったのですね。800mlボトルに入れていたのですが発見時期も遅く常温だったので成長が遅かったのです。
しかしなぜか18号はそうそうに羽化、コクワに虐殺と短い生を終えてしまいました・・・

相方19号、まだ赤いのでそっと置いています。もちろんコクワへの復讐なんてしません。
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2009年05月21日

オオクワガタA4号羽化

漸く、A4号が羽化した。A4号はメスなのに結構かかったものだ。
蛹化してから29日は歴代2位だ。はっきりとは見えないのだがちょっと心配。
通常羽化とも成ると頭部は結構な赤に染まっているが一部(といってもあり得ない箇所が)白いような・・・あまりさわるとそれが原因でおなくなりになるのも嫌なので、さわらないけど心配。

もともとA4とあるように発見が遅かった個体で、大きさもなかなか変わらず、バクテリアを生成できないのでは?なんて書いていたヤツなのでいろいろ考えられる。そして多くが、ボトル上方へ移動した時にビン交換したのに対し、そのままにしていたヤツだ。そして蛹室作成と進んだ。いろんな点で他のとは違ったのでした。まぁ、成虫として出てくる時期には全く外見は同じで違いはないというオチが待っているのでしょうが。
そろそろKシリーズも羽化だなーと。ただ1匹たりとも外から見える所にいないってのがまた・・・
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2009年05月15日

オオクワガタA1羽化

オオクワガタA1号が羽化しました。同定のとおりメスでした。これでとりあえず第2世代のための雌雄は揃ったようです。でも。できれば今年、オオクワのメスを採取して自己採取オスとペアリングさせたいところです。
しかし、A4号はどうしたのだろうか?確か同時くらいだったのだが・・・。きっとここ2日で羽化するかとは思っているのですが。

本土ヒラタさて、永らくダニオチールで生活していた本土ヒラタのオスと、1週間程度生活したメスを確認した。両方ともすっかりきれいに。オスなんてあれだけひどかったのにピカピカだ。いやースッキリした。いきものを飼うってのはこういったことの繰り返しなんだろうなーとクワガタや熱帯魚を見つつ思う。実は深刻なのは熱帯魚だが、それはまた後日。
posted by eio at 17:41| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ幼虫飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

蛹化おわり

7号の蛹化確認がとれたので、これで全て蛹に。
今期は昨年早々の、黒くなって死亡の1匹以外はここまではOKですね。
あとは羽化ですが、1桁グループは大きいのが多いので要注意ですが11号以外の2桁グループは三晃のおかげで小粒。まぁ大丈夫だろうと。ビン底だけど。

この前の3号、マットは微粒子だし、ビン底でもないし、F1だし、ディンプルってひょっとして幼虫の顎の上にのったから?なんておもえた。
棘とか堅いものないしなーと。
まぁ売るためじゃないからあまり気にはしていないのですが…
posted by eio at 17:18| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ幼虫飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

のびるキノコ

前に蛹室内にキノコ発生ということを書きましたが、伸びてる…。
しかも気温があがれば、丁度今くらいがまずいと思われるのだが、最悪圧死もありうる。
更に、キノコは急成長するので油断できない。
温度を下げてもいいがそれでは羽化と、羽化直後の固まるまでにいろんなトラブルが予測できる。

掘るしかないのだ。ビン底まで。でも正直自信がない。そして人口蛹室も湿度とか自信ない。
使われたて蛹室があればよいか、ちょっとヒラタもオオクワも早いし…さぁどうしよう。
掘り下げる際の振動や、菌糸ビンなので塊でゴリっと天井崩して蛹直撃とかしてしまいそうだな〜。ちょっとかんがえよう。ブローボトルなら間違いなくニッパーで底に穴開けるところなのだが。
posted by eio at 17:23| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ幼虫飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

本土ヒラタ蛹化ラッシュ

TS3E1154.JPG常温飼育組が一期に蛹化を始めた。
銀色のシート上の6号、発泡スチロール(蓋無)の9号、蓋付きの12,13,14,20号だ。これで、同じ温度発泡スチロール内外は意味がないと言えるかも知れない。または、2桁台はいいマットではなかったからこの結果かも知れない。

蛹化したのはほぼメス。2桁については大変小型である。あのとき、2令から3令の時のマットが最終的にここまでクワガタの大きさに響くとは・・・ただ、20号と11号は特殊なので何とも言えないが。

9号はそこそこだったが縮んだやつだ。期待の6号は表面から見えないので何とも言えない。写真はまだ透明状態の蛹の9号。
そしてもっとも心配なのが13号だ。幼虫の仮面が足のところについている?下半身表側、グレー?マットが湿気を帯びているのかも。心配だなー。
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2009年05月03日

羽化予定日

クワガタの羽化にはだいたい蛹化から1月あればいい。
うちの本土ヒラタは今まで早かったが60mmは25日かかった。長くても27日なので昨日が本土ヒラタ3号の予定日。また、オオクワもその程度と思われる。昨日みたらかなり大顎が茶色かった。いまごろ羽化してないかなーと思いつつ、私は外。知りたい・・。

今まで幼虫管理表には蛹化何日経過というものがなかったので追加した。関数IFとORを使い、羽化後や蛹期間中の死亡はカウントされないようにした。一覧だとわかりますいです。
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2009年05月02日

羽化不全防止のために

090502.jpgよくよく考えると、いままで羽化不全は昨年の1匹。もちろん絶対数が少ないのですが。そしてそいつは、ビン底でもなんでもなかった。うーん・・・

ともあれ、今年はビン底だらけの蛹化大会なので、危険性は高いし、昨年と違いオオクワも多い。昨日迷っていたビンもひっくり返した。蛹室は必ずといっていいほど頭方向が斜めにせり上げっている。小型なら平行もある。つまり単純にひっくり返すと、頭が下がる事が多い。これは何かを敷いて高さ調整した方がいいのだろうか?
幼虫がそのように蛹室を作るという理由で、頭を高くするなら、ビン底ってこともOKになってしまうしなー。材割りで蛹は見た事ないので何とも言えない。まぁ、気になるので高くしてみよう。

そんな事より最悪な蛹室が写真のもの。オオクワのメスだが、きのこが蛹室内に!前回は羽化後だったのでそれほど気にしていなかったが、これは・・・こんなビン底まで掘って、傷つけずに取り出す自身はない。困ったなー。あんなに長らく(3ヶ月以上)この場所で居食いだったのだから、もう少し備えようよ!って感じだ。
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2009年04月27日

最上蛹化

オオクワもヒラタもビン底蛹化が当たり前なのだが、1月半くらいだろうか?上の方にいる幼虫を1匹だけビン交換しなかった。
その幼虫、オオクワA4号はそのままそこで蛹化。それにしても動かないまま、よくもまぁこれだけ過ごすものだ。とても不安にさせる。

かと言って、交換したのも捨てビン必須で結局どっちがいいのかなーなんて思います。交換し変に体力つかわすか、実は食うのに蛹化前と思いそのままにするか・・・これはなかなか観察していてもわからないかも。データ分析かなー久々に。
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2009年04月26日

オオクワガタK1蛹化

漸くK1号が蛹化した。京都産メスだ。
これで残るはオス2匹。いずれもそんなに大きくはなかったが、A3やヒラタ20号のように急成長もあるのか?

蛹化の確認は表面に出ていない限り、菌糸ビンなら音しかない。あまりに音がしないので、おそるおそる蓋を開け閉めすると、ガサガサ音がした。いやーよかった。
A2号はある意味、まだいいかなと。捨てビンとは言え大きいから食ってほしい。たぶん、温度を考えると儚い夢だけど。

そろそろ、ヒラタ3号と、オオクワA3が羽化時期だ。ヒラタは外から見えないので結構不安&楽しみ。
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2009年04月21日

オオクワガタA4号蛹化

ようやくA4号♀が蛹化しました。これでもかってくらいビン底です。
はこの壁側へ移していつでも暗くしました。ヒラタに比べて神経質ですね。
もっと早く蛹化出来たのでしょう。そぅ思うと、うちに床は発砲スチロールなので白いのですが、黒い紙一枚敷いた方がいいかも。明るくはないだろうから。
というのも、銀色を虫がいやがるのは明るいから?かもしれない。幼虫は違うかも知れないが、ないとは言えないなと。しかしそれならビン底へなぜ・・・次回かんがえよう。
posted by eio at 13:24| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ幼虫飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする